🌐【一人でも進められる!WEB集客の地図を描こう】武蔵小山セミナーレポート

SNSを頑張っても成果が出ない本当の理由
〜武蔵小山セミナー開催レポート〜


1. はじめに

「毎日SNSを更新しているのに、なぜか申し込みが増えない…」

東京を拠点に活動する女性中小企業診断士として、日々多くの創業者・小規模事業者のご相談を受けていますが、この悩みは非常によく耳にします。

先日、武蔵小山創業支援センターで「Web集客の地図を描こう」というテーマでZoomウェビナー形式セミナーの講師に登壇しました。
100名近い方に参加いただき、リアル店舗・ECサイト・講師業など業種も多彩。

メインテーマは「WEB集客の流れを作るための5つのステップ」でした。

WEB集客強化セミナー第1弾★一人でも進められる!WEB集客の地図を描こう
~SNS・LINE・HPあなたに合った“集客のルート”が見えてくる~


<セミナー概要>

2. 当日を迎えるまで

事前準備では、参加者層や属性を想定して資料をカスタマイズし、直前まで資料を何度も更新。
正直、「100名規模のオンライン開催、うまくいくかな…」とドキドキでした。

これまでZoomセミナーは経験してきましたが、「ウェビナー形式」は初挑戦
投稿機能やQ&A、パネル表示の仕様など、通常ミーティングと違う機能を事前に調べて臨みました。
それでも本番直前まで、「うまく画面切り替えできるかな?」という緊張感は抜けず。
本番で画面切り替えがスムーズに進んだときは、密かにホッと胸をなでおろしました。
武蔵小山創業支援センターのスタッフのみなさんに、丁寧にサポート頂き感謝いたします✨


3. 集客には「5つのステップ」がある

セミナーでは、集客の流れを
認知 → 興味 → 信頼 → 行動 → 継続
という5つの段階に分けて解説しました。

SNS投稿は「認知」「興味」までは得意ですが、「信頼」や「行動」への橋渡し」が抜けているケースがほとんど
その結果、せっかく興味を持ってくれたお客様も、次のステップに進めなくなります。

【写真:5ステップ図のスライド】


4. 穴を見つけるワーク

全員に、5ステップごとに自分の取り組みを書き出す「自己診断ワーク」を実施。
多くの方が「信頼」や「継続」の欄にほとんど書けず、自分の“穴”に気づく瞬間がありました。

このときいただいたコメントが、とても印象的です。

  • 「もやが晴れた」
  • 「全体像がつかめて動き出せそう」
  • 「自分も一歩動ける気がします」

画面越しにも、皆さんの表情が変わっていくのがわかり、胸が熱くなりました。【写真:受講中のスクリーンショット(コメント部分)】


5. 今日からできる一歩

大切なのは、SNSだけに頼らず、次のステップにつなげる導線を整えることです。
例えば、InstagramプロフィールにLINE登録リンクを置き、登録直後に自己紹介と特典を送るだけでも「信頼」への階段が一段できます。


6. 受講された方からの感想

終了後、チャットやアンケートでたくさんの感想をいただきましたので、一部をご紹介させていただきます。

「分かりやすかった」
「実践できそう」

という声が多く、準備や初ウェビナーの緊張もすべて報われた瞬間でした!

一方で、

「もう少し具体的な話も聞きたかった」

というお声もありましたので、次回はハンズオンを混ぜるなど、より実践的に改善していければと思います。

受講者さま

WEB集客について以前から仕組みがわからず、手探りでやっていたのでとてももやもやしていました。いくつか講義に参加したりしましたが、それを教えてくれる方はいませんでした。今日は、それぞれの役割、流れ、仕組みなどはっきりお話していただき、霧が晴れたようでスッキリしました。ありがとうございました。

受講生さま

とても聞きやすかったです。SNSをすることへのネガティブな気持ちが柔き、楽しみに変わったような気がします!

受講生さま

本日はWEB集客からAI活用方法まで幅広い内容なのにとてもわかりやすいセミナーでした。本当にありがとうございました。認知(知ってもらう)重要性は理解しつつも、Instagramでの発信に苦手意識があったため悩んでいましたが、ハイブリッド型など1つのSNSにとらわれすぎず、自分にあった形で対応していけるんだと、少し心が軽くなりました。プラットフォームとX+note投稿で知ってもらえるよう、まずはnote投稿を開始していきます!そして、AI活用法もとても興味深かったです。ChatGPTやGeminiを活用していますが、他の方の活用方法を知らず、果たして効果的に活用できているのか?と感じていたので、とても参考になりました。ありがとうございました!

改めて、参加してくださった皆さん、武蔵小山創業ステーションの皆さん、本当にありがとうございました。